AKBゆいはん号、京都に 茶どころ巡るバス

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 京都府山城地域の茶関係の日本遺産を巡る「お茶所バス」のスタートを前に、京都やましろ観光大使を務めるAKB48の横山由依さん(22)のラッピングバス「ゆいはん号」が3日、京都府和束町釜塚の町役場前で披露された。横山さんも駆け付け、お茶所バスや山城地域をPRした。

 ゆいはん号は1台限定で、車体の両側と後部に和服姿の横山さんの写真と「ゆいはん、やましろ推し!」がラッピングされている。横山さんは「地元(木津川市)にいた時に乗っていたバスに、私の写真がラッピングされて、すごくうれしい。山城地域をたくさんの人に知ってほしい」と利用を呼び掛けた。

 お茶所バスは8日から12月20日までの日曜に計5回運行。毎回テーマが変わり、日本遺産に認定された茶畑や茶問屋街、イベント会場など3~4カ所を1日5~7便巡回する。ゆいはん号は12月13日を除き、うち2~3便走る。普段は奈良交通の路線バスとして奈良県北部を走る。

 お茶所バスは有料で事前申し込みが必要。トラベル京都TEL075(755)5512。

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